ニキビができないために

beauty-1721065_640ニキビとは、生活の反映です。

思春期はホルモンバランスの影響もあるので、体が落ち着くまでは仕方がないことも少々ありますが、20歳過ぎてからのニキビは自分自身でどうにかすることは可能です。

まず、食事です。ニキビが出やすい人の食事を見ていると、大体が脂質過剰摂取の場合が多いです。

私も20代前半はコントロールできなく、ニキビができる時がけっこうあり、困っていました。

ニキビができやすい人は揚げ物や肉の脂身、ケーキやドーナツなどの脂質のデザート、更にドリンクまでこってりしたものを選択しています。

ニキビが出ていた人が脂質制限したことで額のニキビが消え、テカリまでなくなり、キメが細やかになった例も見ています。

過剰な摂取が体から出ているに過ぎません。ニキビがで始めたら、脂質の摂り過ぎを疑い、食生活を振り返ってみてください。

便秘も原因です。腸内が汚れていると必ず何らかの不調が体にでます。ニキビは体内の不要なものを肌から出そうとしているという話まで聞きます。

外に出るべきものは外にすぐに出しましょう。

できるなら、自分の腸内に合ったヨーグルトを探し、見つけて、毎日食べると良いです。腸内をキレイに保つと、ニキビは確実に減ります。今の私は出ないと言っても過言ではありまでん。

また、枕も原因の一つです。枕を洗うことを忘れてはいませんか?枕は意外と汚れやすいものです。髪のホコリも付きますし、寝ている時の汗の量は多いと聞きます。

それを、そのまま使用していると雑菌が毛穴に入るので、炎症が起きやすくなります。枕をできることなら洗濯しましょう。皮膚に触れるものは清潔に保つことも簡単にできることの一つです。

ニキビは体からの訴えです。体内でのバランスが崩れているというサインです。

耳を傾けて下さいね。

ニキビを治すための石鹸

NonA(ノン・エー)石鹸はニキビを治すために作られた石鹸だそうです。

使ってみると、濃密な泡に圧倒されます。あと、その出来た泡の弾力がほかの石鹸とはまったく違うのです。

ふわんふわんで力強く、なおかつ柔らかい、という感じ。

思春期ニキビだけでなく、厄介な大人ニキビにも効果があるという点が本当にうれしいですね。

肌トラブルを抱えた人の相談を分析して作られた薬用石鹸らしく、カリ含有石ケン素地というものが開発されたそうです。

この石ケン素地はふつうの石ケン素地に比べて粒子がきめ細かく出来ているらしく、その分肌に優しいようです。

また、ローヤルゼリー、ヒアルロン酸などがこの石鹸には含まれています。

あまり聞きなれない名前ですが、上質のうるおいベールを作り出す「リピジュア」というものも配合されている、とのこと。

洗顔の際、肌に負担をかけない工夫がたくさんされているということが伝わってきます。

肌をごしごしこすることなく、クッションのようにやさしく押し付けるだけで汚れを取り去ることができます。

また、ダブル洗顔で通常のメークを落としきることも可能です。

濃密な泡を使った洗顔はニキビの発生を抑えるだけでなく、肌を清潔かつ滑らかにしますので非常にお勧めです。

前髪を上げるだけで・・・

私はよく額にニキビや頬部分にニキビが出来てしまいます。なかなか治らなくて、気になって触ると潰してしまうことが何回かありました。化粧で誤魔化すにも自然なメイクが好きな私にとってファンデーションなどで隠すことがどうしても嫌でした。

友人に相談した時に、顔にできるニキビは髪が原因のこともあるから、家にいるときになるべく顔に髪の毛が当たらないようにしてみたらどう?とアドバイスをもらったので、家では前髪をピンで留めて髪全体を一つ括りにしておくことにしました。

すると、前よりも格段によくなりました。できてしまったニキビを治すために、ナリス化粧品のニキビケア商品を使いました。クリームではなくジェルの商品を使っていたので浸透性も高く、寝る前に塗ってもあまりべたつくことなく気になりませんでした。すぐには治りませんでしたが、目立たなくはなってきたときはすごく嬉しかったです。

また、これからもニキビが出来にくい肌質を保つために化粧水・乳液・美容液をニキビケア用の物に変えました。

肌が弱いのでアルコールなどが入っている商品では肌荒れが起こってしまうため、アクセーヌという医者と共同研究をしている化粧品に変えました。今ではニキビが新しくできることがほとんどないので、次はニキビ跡を消す方法を考えたいと思っています。