サンドウィッチな1日

三歳の長男は、週二日、九時半~一時半まで、幼稚園のプレスクールに通っています。母子分離なので、その間の時間は久しぶりに味わえる、一人の時間を漫喫しています。買い物はゆっくりできるし、家事も途中で邪魔されずに最後までできて、とても楽しいです。
同じ幼稚園のプレスクールに通っているママ友とランチに行きました。サンドウィッチが美味しいからといわれ、食べてきました。期待値が高かったせいか、食べてみると味は普通で、また来たいとも思えませんでした。
幼稚園にお迎えにいき、家に連れて帰って一緒に遊んでいると、息子が突然、『ママと一緒にサンドウィッチ作って食べたい。』と言い出しました。お昼にサンドウィッチを食べに行くと言ってないし、サンドウィッチを食べてきたよとも言ってないのに、とてもびっくりしました。
でもサンドウィッチ用のパンがなく、買いにいかなきゃ行けないよ~といって諦めさせようとしましたが、『じゃあ今から買い物行こうよ~』と言われてしまいました。
さすがに嫌とも言えず、一緒にパンを買いに行き、サンドウィッチを作りました。
卵、ツナ、ハム、チーズ、イチゴジャムを用意して塗っていると、少し目を離しているうちに息子がそれらを全部混ぜてサンドウィッチにしていました。絶対不味いし食べたくないなと思いましたが、まあ好きにやらせようと思い、好きにやらせました。そして出来上がり一緒に食べました。
すると、味はほんとに不味くて、息子も『美味しくないからいらない。』といって残しました。でも味より何より一緒に買いに行き、一緒に作った思い出の分、おいしく感じました。ランチに食べたものよりも美味しかったし、あんなに小さかった息子が、サンドウィッチを作れるくらいに成長したんだと感じ嬉しかったです。期待値が低かったのもあるかもしれませんが、また一緒に作って食べたいなと思いました。
でもさすがに暫くはサンドウィッチはもういいです。

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